音響オルゴール匠とは

空気を揺らし 心地よく包み込む 至玉の音色 オルゴールは楽器です。

マイスター永井淳が生み出す「音響オルゴール TAKUMI」とは、オルゴールで自動的に生演奏される楽器です。

これまでのオルゴールのほとんどは、音の出る宝石箱だったり、玩具に過ぎませんでした。箱に厚い塗装や過多な装飾をほどこすと、良い音が出ません。

音響オルゴール TAKUMIは、これまでのオルゴールの常識、概念を変えました。それはオルゴールというより、バイオリンやチェロ、ピアノと同じ楽器なのです。この音はスピーカーのように、聴くものに向かってくる音ではなく、空気を揺らし、お一人から千人単位のコンサート会場で聴くものを心地よく優しく包みこむ音色なのです。

マイスター 永井 淳

ぜいたくに無垢材を使用音へのこだわりは細部にまで及んでいます。

材料はメイプル、ウォールナットがあります。少しぜいたくですが、全て無垢材を使用します。無垢の木材だから出せる良質の響きがあるからです。

木にはそれぞれ固有の特性があります。音響工学を駆使し細部にまでこだわりました。

楽器としてのオルゴールの秘密は、振動を共鳴させる木の箱にあります。バイオリンやチェロ、ピアノなどと同じです

響板には多くの楽器に用いられているスプルスを使用しています。

※メープル材以外の無垢材は特別価格です。ご相談ください。

日本の伝統工芸「江戸指物」 それが可能にしたのは 流麗 美しい音色 美しい木目です。

音は木の繊維を伝わって響きます。響板木の繊維を途切れさせないために、日本の伝統工芸「江戸指物」の技術が生きています。それが至高の音質を可能にし、さらに自然が作り出した美しい木目を活かしています。

塗装は音の響きに影響を与えないように、楽器に使用されているセラックニスで、中でも特に木の色や木目の美しさを際立たせる無色透明の食用セラックニスを使用しています。

江戸指物

こころと身体を癒やす、優しく包み込む音色

オルゴールには自然界と同じ「ゆらぎ効果」があります。小川のせせらぎ、森や林の揺れる木漏れ日、風が葉を揺らす音、小鳥の声、波の音、潮騒などの、包み込むような自然音は、動物の健康には必要不可欠なものなのです。

それらの音に包まれたり触れたりしているとき、動物の脳にはα波が出ています。ストレスから解放されて、リラックスしたり、心地よい集中状態がつくられるのです。

シリンダーメカとディスク

あなたの一台は 世界でたった一つの 完全手作り品

音響オルゴール TAKUMIは店頭販売をしておりません。

Webやイベントを通じて、注文を承ります。製作期間は三週間から一ヶ月かかります。

あなたのその一台は、世界でオンリーワンの、完全手作り品です。


このページの先頭へ